すくねこはうす

2018-06-29

リコアリ1期デッキ公開(その1 赤メイン)

カテゴリ: ゲームプレイ記
大変にお久しぶりです。
何か書かれるかな~と思ってずっと覗いていた方がいたら、大変申し訳ございませんでした。

最近は何に熱中しているかというと、QMA最新作で始まったリコードアリーナ!
クイズも好きであり、もともとポケモンカードもやっていた自分には合っていたようで…
トーナメントそっちのけで、このモードばかりプレイしています。

このリコードアリーナも、7月になれば新しいリコード追加との情報。
そうなると、デッキ構築のパターンも大きく変わってくることになるでしょう。
そこで、その直前によく使っているデッキのレシピ公開をしようと思います。

スクネコ流 赤メインデッキ

リコード画像:

デッキ概要

真っ赤なデッキです(デッキ名は「あお」ですが、昔使っていたのを変えてないだけです)。
赤の攻撃力の高さを生かして、とりあえず殴っていく。
手札が充実すれば、「威圧の眼光」で相手の盤面ロックも狙う。
4ピリオド目、「紅の一撃」からの「桜舞うアカデミー ルキア」で一気に勝負を畳みかける。
「弱き者は去るがいい」が序盤に揃えば、速攻も狙える。
相手の「弱き者は去るがいい」は、APの高さで無効化する。
SPスキルは「紅の一撃」などマジックが肝なので、ドローを安定させる「マジドロー」を採用。

キャラリコード解説

5度目の勝利 シャロン&扉の音色 リエル
言わずもがな、1ピリオドから速攻を狙っていけるコンボ。
アロエラスクも1ピリオドから一撃必殺で倒していけるが、耐久力が低すぎる。
リエルはコンボ発動で4/3になるので、相手にAPを下げられない限り、2ピリオド目の「弱き者は去るがいい」も無効にできる。
安定性ではやはりこちらに軍配が上がる。
円転剛力 サンダース
セットレベル1で(素で)AP4はこれだけ。
互いに初期状態であれば、レベル1のすべてのカードを一撃で倒せる。
スライドするとブレイクするという特性は、先頭に置けば問題ない。
あとはAP4ということで、2ピリオド以降に置いても「弱き者は去るがいい」を食らわない。
トーキョー制服 クララ
1ピリオドでの事故率を下げるため。
「マジックペット スネーク」でもいいが、生き残れば2ピリオドでAP4で殴りに行ける。
スライム属 レッドゼリー(ゲームセンター検定 ルキア)
主に「弱き者は去るがいい」避け用。
AP4なので火力もあり殴っていけてよい。
トーキョー制服 マヤ
特殊能力はないが、攻撃性能を重視して選択。
後述の避雷針にもなれる。
桜舞うアカデミー レオン
1,2ピリオドで優位に立った場合に追い打ちをかける。
特に緑デッキ相手の場合、守備を固められる前にこれでアドバンテージを取りたいところ。
最終ピリオドのリコード保護の観点からは、「トーキョー制服 マヤ」多めにしてもいいかも。
桜舞うアカデミー ルキア
このデッキのメインアタッカー。
赤の一撃で削った後、さらに2回攻撃で追い打ちをかける。
あとこのカードのいいところは、消費型マジック発動後に能力が上がるということ。
「ジャイアントキラー」の対象にならず、後述の避雷針を立てれば「紅の一撃」にも無傷でいられる。
落語検定 タイガ
同じ能力の「マッシュル属 アカマッシュル」でもよい。
高い攻撃で一撃を狙っていくこともできるが、最大の役割は避雷針。
同コンセプトのデッキに当たった場合、「桜舞うアカデミー ルキア」とこれを同時に出せば、「紅の一撃」2発はこちらに来る。
それ以外でも、AP、HPが高いキャラを狙った攻撃は主にこちらが引き受けてくれる。

マジックリコード解説

紅の一撃
4ターン目に決着を付けに行くためのキーカード。
全員赤でそろえているため、よほどのことがない限り最大火力で放てる。
天敵は「がんばレッスル リエル」。
弱き者は去るがいい
主に序盤の攻撃用。序盤に揃えば、速攻が狙える。
終盤では相手の能力が上がり、「紅の一撃」もあるので出番がなくなりがち。
威圧の眼光
盤面ロック狙い。
「弱き者は去るがいい」と合わせて出して、AP4以上のキャラにダメージを与えることもできる。
威圧・弱去・弱去と出せば、厄介な「レースの行方は! ヴァニィ」を何もさせずに葬れる。

使ってみて

赤は攻撃的であるため、使っていても爽快だし、見ている方も何やっているかわかりやすい。
マジドローでカバーしているとはいえ、キャラリコードが少ないため、序盤は押され気味になることがわりとある。
「赤ずきんくん ユウ」を加えて終盤のドローを安定させたくもあるが、やはり最後の「紅の一撃」を常に最大火力にしたいので採用は見送った。
赤デッキ全般に言えることだが、やはり緑メインデッキ相手がきつい。

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