すくねこはうす

2018-06-29

リコアリ第1期デッキ公開 青メイン

カテゴリ: ゲームプレイ記
これはリコードアリーナが始まって、わりと早期に使っていたデッキになります。
初期のころはそれなりに勝てたのですが、皆がプレイングに慣れてくるにしたがって勝率がどんどん悪く…。
どのあたりが具体的によくないかは、下の使用感の欄で。

ロリショタに屈しなさいデッキ

デッキ画像:

デッキ概要

相手のAPをひたすら下げて無力化します。
そして最後に「5度目の勝利 アロエ」の効果で一撃必殺!
SPスキルは、攻撃力不足を補うために「マジパワー」。
文字通り火力不足を補うために使用できるが、それ以外にも使い道が。
それは、アタックフェイズ最後に使って「弱き者は去るがいい」を防ぐということ!
攻撃は最大の防御である。

キャラリコード解説

5度目の勝利 アロエ&5度目の勝利 ラスク
レベル1にしてメインアタッカー。
ラスクの効果もレベル1から全体APダウンと強力。
ただし初手でラスク2枚以上引いても、まとめて出すのは考えもの。
無我の境地 アイコ
場のリコード次第では、相手のAPを大きく下げる。
しかしこちらもその分リコードをたくさん場に出すわけであり、下手すると膠着しロックされがち。
トーキョー制服 ユウ
殴り合いながら相手のAPをじわじわ削っていく。
スケルトン属 スケルトン
ダメージ-1でAPも高めであるため採用。
トーキョー制服 リエル
あまりにも「弱き者は去るがいい」で全滅させられすぎたので採用。
「無我の境地 アイコ」の効果を安定させるための青キャラで、レベル2AP4以上はこれだけ。
世紀の怪盗(自称) ハルト
相手のAPを下げて、ダメージを減らしつつアロエのサポートをする。
そーれ、どかーん マラリヤ
全体的な攻撃力不足を補うために採用。
自分が全員AP0の状態でも、マジパワーと組み合わせれば活路を見いだせる。

マジックリコード解説

聡き者は可能性を持つ
いわゆるカードゲームにおけるデッキ圧縮目的。
威圧の眼光
徹底的にAPを下げる!というコンセプト的に投入。
終盤でのアロエの一撃を成功させるためにも役に立つ。
弱き者は去るがいい
全体的な攻撃力不足を補うため。
APが下がっていることも多いため、後半でも通りやすい。

使ってみて

うまく運用できれば、相手はまともに攻撃できないままレベル1に沈められるという屈辱を与えることができる。
しかし、レベル1を主力にしていることによる大きなアドバンテージも背負うことになる。
まず、AP下げるためにレベル1キャラを出すわけだが、アロエ以外決め手に欠け、盤面ロックの対象となりやすい。
APを下げることにより、攻撃をしてきたとしてもこちらを倒しきれず、膠着状態に陥りやすい。
そして何より耐久力が低いため、ロックからの「弱き者は去るがいい」などに一掃されてしまいやすい。
それを防ぐための防御的マジパワーも、かけるタイミングが非常に難しい。
非常に上級者向けのデッキになってしまった。

記事を評価する